毎年5月31日は世界禁煙デーに指定されています。これは、WHO(世界保健機関)が1989年に指定した国際的な記念日で、煙草のない社会を目指し、喫煙による健康被害や受動喫煙の防止について考える日となっています。
さらに、世界禁煙デーの5月31日から6月6日は、厚生労働省が「禁煙週間」と定めており、この1週間は全国の自治体・医療機関でのイベントや、禁煙を呼びかけるライトアップ活動が行われています。
横浜では、横浜市庁舎・神奈川県庁・横浜税関・横浜市開港記念会館でライトアップが実施されます(ライトアップ期間は施設によって異なります。詳細はこちら)
また当組合では、スマートフォンを使用し、通院せず自己負担なしで禁煙治療を完了させる、禁煙プログラム「メドケア1(メドケア2)」、禁煙外来を受診した方に対する「禁煙外来補助」といった、禁煙に関する事業を行っております。
職員の方へのご周知をお願いいたします。