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こころの声を聞こう

同僚の心の声を聴こう

こんにちは。前回は「自分のこころの健康状態を把握しよう」というテーマで、こころの風邪やストレスの兆候、早めに対処することをお伝えしました。 こちらの組合では、長期療養原因の中で「こころの病気」、特に「うつ病」「適応障害」が多いことがわかります。

そこで今回は、一緒に働く仲間のこころの声を聴く姿勢を持つことで、互いを助け合える職場を目指すことをお伝えしますね。

うつ病サインの発見のしかた

本人が感じている憂うつや倦怠感は、話してもらわないと分かりませんが、行動面に現れるサインがあります。はっきりと思い当たる原因もないのに「いつもイライラしている」「仕事上のミスが増えた」「口数が減り、付き合いが悪くなった」「遅刻が増えた」など、『その人らしくない』行動が増えたら要注意です。

適応障害の原因と兆候

うつに対して、原因がはっきりと認識できる感情や行動の混乱が適応障害です。「抑うつ感情や不安を感じる」「自分を不利にするような行動(無断欠勤など)」で日常生活に支障が出るものは、うつ病や不安障害とは区別されます。また、原因となる物事がなくなれば、症状は半年以内に消えると言われています。

おかしいな…と思ったら~ひとりで抱え込まないで~

うつであろうが適応障害であろうが、本人の苦しみや困難感は同じです。ですが、同僚から悩みを打ち明けられたからといって、仕事の代行やストレス源を排除しようとするのはNGです。悩んでいる気持ちだけ受け取り、自分だけで解決しようとせず、専門家や上司に相談しましょう。同時に本人に「今、できること」をひとつひとつ行動することで、負担感を軽くしていくように、アドバイスをするとよいでしょう。

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